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弛まぬスピリア♂

今日も元気に説明会へ。
そこで隣の席の方と選考状況について話していくうちに打ち解ける。
普通にタメ語で喋ってましたが、4年生の先輩で既に単位落として留年覚悟決めてるみたいです。
そう考えたら自分って既に卒単ノルマ超えてるから今年中になんとしてでも内定取らないとうわあああああ。


<ここから哲学>
ふと立ち止まって色々考えて見ると、ここのところの世の中ってどうなんですかね。
私たちにしてみればせいぜい100年近くしかこの世の中で存在できなくて、その100年間の内にいろんなコトを知らなくちゃいけなくて、長い歴史のほんの100年という長さに自分という人生の歴史を刻んで、今こうして生きている。
さて、冷静になって今の世の中と、今の自分について考えてみよう。

聞いた話によれば、私たちが生まれるちょっと前にバブル景気というのがあって、高度経済成長期で皆が何も心配せずに、次々と新しい商品が生まれ、自然に生活ができて、自然に就職できて、正にその人達にとって「もう何も怖くない」時代だったのだろう。
そして現在。
心配どころかどんどん先行き不透明になっていく未来。
ゲームとか、アニメとか、情報技術とか、商品革命とか、時代は進んでいるように見えるけど、実は大して成長していない。
進んでいるかのように見えて、平行線上をゆっくり辿っているだけの今。
本当に今の時代が革新的な時代と言えるのか、疑問に思えてくる。

自分たちにとっても同じことが言えるかも知れない。
例えばお金の使い道だ。
今アルバイトでお小遣いを稼いで、自分のために自分が欲しい物を自由に買うことができる。
さて、お金の単位はいくらでしょう。
大学生ともなれば意外と100万円ぐらい稼いでパパッと使ってしまう人もいるだろう。
しかし、これは今だから余裕を持って使えるお金の単位だ。
もっと長期的な目で見ると、100万円の価値がどう見えてくるかだ。
お金の価値観は当然人それぞれだ。
今はまだ20年という歳月の目線でしかこんなことは考えられないけど、60歳になったとき同じことが言えるのかどうか。
今このお金を本当に有効に使う行為って、なんだろう。


「今は将来のことなんか・・・」と考えている時点で逃げている。
何かと理由をつけて逃げるのが私たちだ。
自分が動かなければ、時代も動かないんです。
「どうせ何やったって駄目なんだから、今動いたところで何も変わりはしない」
この負のスパイラルから抜け出すためにも、短い人生を足掻いてみるのも悪くないかも知れない。
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