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目指せ!カラオケ100点

NIKKEI プラス1に気になる記事があったので、ちょっとアウトプット。

NIKKEI プラス1 12月3日 3面
目指せ!カラオケ100点 抑揚・ビブラートで加点


カラオケの採点の仕組みってどうなっているのだろう。
第一興商に聞くと、「音程、リズム、表現力の順番で得点への影響度が高い」との答え。

つまり原曲に忠実なメロディーとリズムが基礎点、さらに高得点を出すには、曲調に合わせて強弱をつける「抑揚」や音を震わせる「ビブラート」といった技術が欠かせないわけだ。
以前のカラオケ機器ならビブラートは音程が外れたとして減点されることがあったが、今は、うまく駆使すれば得点アップにつながるという。


まず、この記事はLIVE DAMの「精密採点DX」で高得点を目指すにはどうすればいいのか、ということを前提とする。
ポイントは3つ。

1.マイクはこぶし1個分口から離してまっすぐ持つ
特に安定した発生が必要な音を伸ばす際に重要。マイク上部の丸い部分を持つと声が遮られ「キーン」と音が鳴ってしまうことも。

2.腕振りビブラート
マイクを持っていない方の腕でガッツポーズを作り、激しく上下に振ると、自然に体が震えてビブラートがかかりやすい

3.腹筋に力を込める
「腕振り」でコツをつかんだら、腹筋に力を入れて声を震わせる。腹式呼吸をすることで安定した発声につながる。頭を揺らすとビブラートがかかることも


更に得点底上げ方法としては、次の5点。

1.ガイドボーカルと一緒に歌う・・・(曲調と音程をマスターする)
2.高音で歌う・・・(女性ボーカルの曲で高音で歌えるなら)
3.キーを下げる・・・(無理に高音で歌わない)
4.マイクを回す・・・(抑揚をつけるため)
5.ビブラートをかける・・・(音程が安定してきたら意識してみる)


これを総合的に取り入れれば、高得点に辿りつくことができるらしい。

へぇ~。
まぁ、VS採点機械と向きあえばこういう答えが出てくるわけだ。

確かに一人でカラオケに行ったときに精密採点やってみたけど、確かに高得点はなかなか出ない。
90超えたら大したものです。
ただし、90点以上の歌い方というのは、必然的に機械的な歌い方をしないといけなくなる。
聴いてる側からすればつまんなくなるでしょうな。
なので私はカラオケの採点というのは、普段聴いていてるときと実際に歌うときの音程のズレを確かめるためのものに過ぎないと言いたい。

自分で歌う分には全然構わないですよ。
自分が満足すりゃ、どんな歌い方をしたとしてもそれで高得点が出たら万々歳じゃないですか。
でも聞き手がいるとなると話は違ってくると思います。
やっぱりカッコ良く歌いたいじゃないですか。
私が思うカラオケというのは、アーティストのあの気持ちカッコ良く歌うことを体感するものだと感じています。
だから、音程がちょっと外れたとしても「そういう歌い方なんです」で済むし、ハモらせたり、デュエットしたりして盛り上がりたいじゃないですか。
人それぞれの歌い方で楽しく歌えればそれでいいんです。

ちなみに私がカラオケで歌う際に気をつけていることは、アーティストの失礼のないように歌うことです。
アーティストはたとえどんな曲であれ、思いを込めて歌っておられるので、それを中途半端な気持ちで歌うことは自分が許せないので、どの曲も全身全霊で歌ってます。
それから、私が歌う曲は女性ボーカル曲が多いので、ほとんどが裏声を使って歌ってます。
ただこの記事にも書いてあるんですが、男性が裏声で歌うと「うけるとけど、気持ち悪い」というのが聞き手の感想らしい。
まぁ、無理に女性ボーカルの曲を裏声で歌う必要はないんですが、私は基本同じ音程(原曲キー)で歌ってます。
これも上記と同じ理由です。
でもこれこそ人によるので参考にはなりませんね。


最近は集団でカラオケに行くことが減少し、一人でカラオケに行くのが増加している。
こういう記事が増えてくるわけだ。
私も前はよく集団でカラオケ行ったんですが、最近はめっきり減りましたね。
それぞれ理由はあると思いますが、やっぱり誰でも歌うと気持ちいいので、上手い下手じゃなくて楽しむのが大切なんじゃないかなーと思います。
コメント

No title

カラオケはよく行きますけど、私は原曲のキーで歌います^^なんていうか、音程が変わると覚えていたのと音が変わるんで歌いにくくなるというか・・・。あと、わざと音はずすアーティストっていますよね?あれは、カラオケではやらないほうがいいみたいですよ。

Re: No title

普通はみなさん原曲キーが基本ですよね。
だいぶ曲調が変わってしまいますからなぁ。
たまに、ネタとかで面白がってやる時もありますけどね。

>あと、わざと音はずすアーティストっていますよね?あれは、カラオケではやらないほうがいいみたいですよ。

ほうほう、それは興味深いですね。
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