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V・G術技稼ぎ効率比較

ヴェスペリアやってて放置をされた方は、もうグレイセスの放置に入ってるという方も少なくないでしょう。
そこで、ヴェスペリアとグレイセスの術技稼ぎを比較して、どのぐらい効率が違うのか見てみよう。

ヴェスペリアとグレイセスの放置時間の差はどれぐらいなのか。
まず、両作品の術技の数を見てみる。

[グレイセス]
幼少期 15
リチャード A8 B4

術技合計 27

アスベル A13 B16
ソフィ A13 B6 回復補助7 (溜め3)
ヒューバート A13 B10 回復補助2
シェリア A10 B5 回復補助11
マリク A10 B16
パスカル A10 B13 回復補助3

通常術技合計 141(70.5) 
回復補助合計 23(11.5)

(幼少期とリチャード以外の術技稼ぎでは、瞬撃妖精の効率で実質半分の術技回数になる)


[ヴェスペリア(PS3)]
ユーリ 32 回復補助1
エステル 17 回復補助19
ラピード 30 回復補助1
カロル 29 回復補助5
リタ 35
レイヴン 33 回復補助1
ジュディス 32 回復補助1
フレン 24 回復補助3
パティ 25 回復補助1

通常術技合計 257
回復補助合計 32

(バーストアーツは除く)


回復補助は、特定の条件下でないと発動しない、又は他の術技と比べて使用頻度の少ないものを差す。
キャラ数もあってか、明らかな差が出ています。


次に、稼ぎ方法を比較。

[グレイセス]
敵シンボルの出現位置が近く、敵シンボルが永遠と出現し続ける場所で、戦闘を繰り返す。
>ロックガガン等も場合によってはあり。
オートではアーツ技のCC4を使用でコンボが終わる。
>エレスライズ中はアーツ技のCC4の後もコンボを繋げてくれる。
「瞬撃」と「妖精」の魔導書があればエレスポッドにつける。
>エナジーが戦闘終了時0ならば全回復し、エナジーがある限り術技のカウントが2倍になる。
回復補助系の術技は連射機で稼ぐ。
術技エフェクトの速度が全体的に速い。
>特に術詠唱後の硬直がほとんどない。
回避能力が低いと、敵からダメージを受けて仰け反ってしまう。
B技の詠唱術以外は、敵に技を命中させて仰け反らせないと、カウントはされない。
>シェリア、マリク、パスカルのA技、ソフィのリペラチャージは空振りでもカウントされる。

[ヴェスペリア]
スキル「1ダメージ」をつけて、1戦闘を続けさせる。
>エンカウントを繰り返さないため、敵シンボルに接触する手間が省ける。
1人をアピール要員にしてOVLゲージを溜め、常にOVLが発動できる状態にする。
>TPが続く限り術技を連発できる。
回復補助系の術技は連射機で稼ぐ。
>一部の術技はキャンセルポイントが多いため、連射機の方が効率良いものもある。
スキルの恩恵で効率が上がるものが多い。


こうしてみると、どちらも効率が良さそうに見える。
しかし瞬撃があるため、グレイセスに分がある。
そのため、ヴェスペリアより放置時間が短くなるのは明確。
ただし、バーストアーツの分を抜いた時間での計算なので注意。
目安は皆さんのヴェスペリア放置時間で比較してみてください。
それとグレイセスはCC制なので、リメDの術技稼ぎ放置時間とも比較してみてもいいかも。
多分その時間よりは短くて済むはずです。多分。
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