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なりダン1感想など

・ストーリーについて
エスコートタイトルでありながら、テイルズオブファンタジアの正統な続編。
少なくともラタトスクよりちゃんとしてる。

全体としては、ディオとメルが記憶を取り戻すために、自分とは何なのかを見出していくお話。
舞台はクレスたちが世界を救って2年が経ち、その未来のTL上であるアセリア歴4408年の世界。
最初は精霊の試練をこなして、ラスボス的なのを倒して、はいおしまい・・・と思っていたのですが、意外にも悲しい物語になっています。
たのまれごと(後述参照)の内容も、中にはかなりキツい話もある。
ちゃんとファンタジアという名目のお話なので、魔科学やらマナやらが絡んでくるんです。
ということは当然あの魔王も…。
これ以上はネタバレ区域なので、未プレイの方は是非次回作のなりダンXをお楽しみに。
しかし、新キャラ追加とクレス達同行となるため、若干ストーリーが改変されている可能性があるかも知れない。
完全オリジナルはGB版でどうぞ。
ほんとに暗いお話です。


・システムについて
前回も書いたけど、主人公は「なりきりし」という力でコスチュームを着ることにより、その服の職業になりきることができる。
この服をどんどん作っていき、その職業をマスターして、新しい服を作る。

基本的にダンジョンに入って敵を倒しながらレベル上げて最深部のボスを倒す、といった王道なものです。
ただサブイベントである「たのまれごと」というものがあって、これの解決数が足りないとメインストーリーが進めなくなります。
つまり、ストーリーとたのまれごとをなるべく同時進行でクリアする必要があるわけです。
内容は、専用の服が必要だったり、主人公の性格を調整する必要も出てくる。
しかも解決法がなかなか難しいものがあって、ヒントから連想しなければならないものもある。
時には時空を越えることも…。
自力でやるにはかなりシステム面の難易度は高いです。


・戦闘について
従来のRMBSではなく、コマンド式のターン制戦闘になっています。
仲間は、ディオ、メル、クルールの3人で固定。
最終的なコスチュームは、
ディオ:「にんじゃがしら」「ダオス」
メル:「アーチェ」「ミント」

言うまでもなく、にんじゃがしらです。

なりダンXでは当然戦闘の仕様が全く違うため、コスチュームも幅広い選択ができそうだ。


・総評
ストーリーはなかなか良いとは思う。
ただ、システム面の難易度がかなり高い。
普通に進めてるだけじゃまずクリアできないです。
内容的にはかなりボリュームはある方です。
なかなか廃人的なゲームじゃないでしょうか。
しかし戦闘だけはやっぱりRMBSじゃないとつまらないですかね。
CP稼ぎの作業はつらかったです。


さぁ、そして2010年8月5日にはこのリメイクである、「なりきりダンジョンX」が発売です。
発売前にやっといて良かったですホント。
どのような作品に仕上がるのか、また比較などしてみたいと思います。
コメント

No title

オリジナルのなりダン1の難易度って、D2とR経験者向けのレベルなのですか?

Re: No title

返信遅くなって大変申し訳ございませぬ。

オリジナル版は戦闘システムがターン制であり、ストーリーは基本おつかいゲーとなっています。
D2とR経験者でも苦労する可能性があります。
レベル的に言えばジャンルが少し変わってきますので、個人的には三つ星以上だと思います。
総合難易度としては、レベルさえちゃんと上げていけば大丈夫です。
なりきりシステム含めて、戦闘システムもなかなか奥深いので、やり込みがいはかなりあると思いますよ。

No title

どうも、ありがとうございました。

なりダン1のプレイは、D2とRをもう1周してからプ
レイする事にします
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