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めくりカブトワリについて

昨日の動画のコンボ内容のところで訂正箇所がありました。

始めに「めくりカブトワリ」と書いたんですが、この動画は「めくり」の本来の意味とは外れているんです。

対戦型格闘ゲーム - Wikipedia

ガードは「自分の後ろ側にレバー入力」であるゲームで、これを逆に利用し、前方ジャンプなどで相手を飛び越えて、相手が向きを変えるまで、またはガードコマンドを再入力するまでのタイムラグを利用して攻撃をヒットさせること。ガード方向が通常のものとは反対向きになるため、幻惑効果もある。ゲームによっては見た目は通常なのに前・後判定の内部処理(セルフディレクション)上では逆状態などもある。当然ボタン式のガードを採用するゲームや手動で振り向きを行うゲーム(背後方向からの攻撃に完全に無防備なゲームを除く)では成立しない。
また、攻撃により防御側は後ろに仰け反り間合いが離れるため、連続で攻撃を当てられる回数が制限されるわけだが、めくり攻撃では防御側が仰け反った方向に攻撃側が着地するため、連続攻撃を増やせるというメリットもある。


ジャンプで飛び越えて攻撃を加えるところまではいいのだが、自動でカニさんの向きが変わってしまっているため、「めくり」とは言えないってことです。
残念ながらあのカニさんは普通のめくりカブトワリじゃ入らなかったので、後ろに歩き始めたところでめくってみたら入りました。
しかし、この状態で飛び越えると、カニさんが自動で向きを修正してしまうんです。
いい感じにめくれたなぁと思ったけど、残念ながらただのカブトワリになっちゃいました。

うーん、擬似めくりってことにしておいてください。
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