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件名:シュタインズゲート 感想(やり終えた心境編)

……俺だ。
ああ…、ついに辿り着くことが出来た…。

ミッションコンプリートだ!
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短かったようで、とてつもなく長かった旅のような感覚だよ。
2010年11月6日から始まった俺の旅は、本日2010年11月12日を持って終わる。
そもそもこの旅は、“あいつ”が勧めてくれなかったら一生始まることはなかっただろう。

そう、この旅は―――
……待て。
お前……、まさか“機関”のスパイではないだろうな?
お前は今何らかの端末からブラウザを開き、とあるブログの1つの記事を読みながら会話しているのではないか?

……今から試させてもらう。
もしお前が本当に全てを知っているのならば、この意味が分かるはずだ。

“運命石の扉は裏切らない”

もし今、「これはひどい」とか「な、何を言っているのか(ry」とか「だめだこいつ…早く何とかしないと」とか思ったのだとすれば、今すぐその記事の閲覧を中止するべきだ。

…だが、たとえ解釈がおかしかったとしても、何となく理解できるのだとすれば、お前は全てを知っているはずだ。
ならばこの先の話を続けるとしよう。
これが…シュタインズゲートの選択だ。
エル・プサイ・コングルゥ…
◆やり終えての心境
あー、終わっちゃった…。
えぇ、見事にはまり込んでしまいましたよ。
ちょっとずつやろうとするつもりが、深夜4時までは余裕でプレイし続けてしまったよ。

何ていうか久し振りの感覚だった。
物語が進んでいくにつれて、どんどん惹かれて行って、頭の中で論理的に理解しながらもあくまで直感的にプレイしている自分がそこに居た。
続きが気になる…。
この先は一体どうなるんだ…。
そんな好奇心が頭の中に単純に押し寄せてくる感じだった。

少なくとも私の場合、SF物語をマジマジと読み続けたのは久し振りであったし、こんなアドベンチャーゲームも正直行って初めてに近い感覚だったから、物凄くのめり込んでいけたのかも知れない。
あるいは、ネット用語や専門用語などのネタがこれでもかと言わんばかりに散りばめられていたから、単純に面白かったと言えたのだろう。

しかし、この手のゲームを遊び尽くしている人から見たらどうだろうか。
よくあるタイムトラベル物語をうまくこじつけた話に過ぎなかったのか。
所詮若い連中が厨二病的ストーリーに惹かれているだけなのか。
そこは当然、人それぞれバラツキがあるだろう。

いや、そんなことはどうでもいい。
ここは私のブログだ。
すなわちここはチラ裏であり、別に無理に言葉をつくらなくてもいいのだ。
ぐだぐだ下らない御託を並べるのはこの辺にしといて、率直な感想を書いていこうか。

私にとってこの「シュタインズゲート」は、神ゲーだった。
まぁ色々言いたいことあるけど、これに尽きる。
もしこれをプレイしていなかったら、一生後悔する…とまでは言わないが、プレイしないのは勿体無さ過ぎるものだ。


ああああああああああああああああああああ、だめだだめだだめだだめだ。
いつからこんな論文みたいな話し方でしか書けなくなったんだろう自分。
気がついたらこんなにも書いてたよ。
まぁ、これもこのゲームを通じて感じたことから書いているんだから、感想と言えば感想か。

ふぅ…。まぁやり終えての率直な気持ちはこんなところかな。 

ちなみに今4時23分だね。先に寝ようかな…。

読み返してみたら酷い文章だった。
でもま、せっかく書いたんだから残しておこう。
正式な感想まとめは一つ上の記事へどうぞ。
コメント

No title

ふっ・・・あぁ、あいつは俺が仕掛けた”罠”に見事に引っ掛かってくれたよ・・・だがまさかここまでハマるのは予想外だったがな・・・大丈夫、シュタゲ布教計画は順調だ。これも”機関”を倒すため・・・分かってるさ。お前にはいつもお世話になりっぱなしだな・・・そっちに帰ったら一杯やろう。エル・プサイ・コングルゥ。

Re:No title

今、誇りを持って言える…。
どんなきっかけであったにしろ、これを押し薦めてくれたお前に感謝している。
これは、既に決定された事項であったのか、あるいはここが“到達点”であるならば、無限の可能性の1つでもあった。
…いや、どちらにせよ“お前”という存在が居なかったら起こりえ無かったことに違いはない。
これまでの旅こそ、シュタインズゲートの選択だったのだな。
サンクス、GOD。
エル・プサイ・コングルゥ。
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